Webマーケティングというと、出来上がったWebサイトを広告宣伝することや、公開したWebサイトにSEO対策をかけるイメージをもつ方も多いのではないでしょうか。
デスクトップワークスが考えるWebマーケティングとは、Webサイトを目的達成の手段としてインターネット上に設置して、そこにターゲットユーザを呼び込み、情報を順序よく与えて、アクションを起こさせる流れであると考えます。つまり、Webマーケティングは、Webサイトの前後を取り巻く戦略そのものであるということになります。
「ターゲットがメディアから情報を得る」→「インターネットにアクセスしてWEBサイトの入り口に訪れる」→「WEBサイトの中のコンテンツを経由し、最後に用意されたアクションを起こす」この、一連のターゲットユーザの動きそのものが、WEBマーケティングで狙うべきポイントになります。
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Webマーケティングプランは、最初に「アクション設定」を決めることから始まります。Webサイトを使って、目的を達成しようと考える企業が、Webサイトを利用するターゲットユーザに、最終的に起こしてもらいたいアクションを考えます。これが、Webサイトを通じたマーケティングで目指すコンバージョンポイント(目的達成ポイント)になります。
例えば、Webサイトを立ち上げた目的が「商品を売りたい!」であるならば、ターゲットユーザに「Webサイトから商品を注文してもらう」というアクションを設定します。また、目的が「会社の●●について、もっと知って欲しい!」という狙いであるならば、アクション設定は「●●についてもっと知ってもらう」になります。
そして、次にアクションを起こすターゲットユーザを絞り込みます。誰かれ構わず見て欲しい!という願望は、マーケティングプランにはなりません。明確なターゲットユーザ(下層ユーザ)を想定して、設定します。

そして最後に、ターゲットユーザが、Webサイトに到達するまでの集客フローと、サイト上でアクションを起こすまでの誘導フローを考えます。通常、リスティング広告やSEO対策はこの集客フローの一環として行うものになります。

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目的に対して、ターゲット設定とアクション設定を考えていくと、ひとつ気付くことがあります。それは、目的が明確であればある程、アクション設定はシンプルになるということです。
シンプルすぎるからといって、物足りなさを感じてマーケティングプランを複雑にしてしまうと、ターゲットに迷いを与えることにも繋がって、せっかくのマーケティングプランを台無しにしかねません。
結局のところ、Webサイトを利用するのは人間ですから、シンプルにすればするほど、迷いを与えることなく目的へと導きやすくなります。
ここで、デスクトップワークスが実際に取り組んだWebマーケティングについてご紹介します。
今回の事例は、DMチラシと、駅前看板、そしてWebサイトを用いたクロスマーケティング手法によるWebマーケティング事例です。
たった30件のDMチラシ配布から、5件の成約を獲得。費用対効果の高い成果へとつながりました(一般的にDMチラシを使ったマーケティング効果は0.02%くらいといわれます)。
この事例をヒントに、「コストを最小限に抑えて、アイデアと工夫で勝負するデスクトップワークスのWebマーケティング」を、御社のビジネスにも是非ご活用いただければと思います。 デスクトップワークスのマーケティングに興味をお持ちの方は、お気軽にご相談下さい。

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