株式会社エムディーエヌの
月刊誌「web creators」で連載中の
「思考するWEBディレクション(毎月4ページ)」を、
デスクトップワークス代表の田口が執筆しています。
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Web制作で発生する修正は、ディレクターを悩ませる要因のひとつではないだろうか。今回はWebサイトのローンチ前、ローンチ後における修正の対処方法について説明する。その考え方を理解し、実際の制作現場に生かして、次の企画提案へとつなげてほしい。
今回はクライアントとのデザインイメージ共有を効率化する方法や、そのためのトレーニング方法をレクチャーする。的確にイメージ共有をし、デザイン制作の進行を円滑に行うことで、クライアントやデザイナーとの連携もスムーズになり、効果的なデザインディレクションができる。
前回はアイデア発想について述べたが、今回は生み出したアイデアを実際に企画にまとめていく方法を中心に解説する。クライアントに提案し、納得させる企画書を作成するために必要な、企画立案のプロセスとその考え方を理解してもらいたい。
Webサイトを構築するうえで必要不可欠な「企画」。今回は企画につなげるためのアイデア発想とその広げ方について考える。アイデアは考えを練り上げていく過程でも生まれる。このことを念頭に、ユーザーのニーズに応えられる企画づくりに役立ててほしい。
前回は人員配置について解説したが、今回はスタッフへの指示出しや検収作業について取り上げる。Webディレクターはつねにクリエイターとの意識共有を念頭に置いて、制作物のクオリティを高めることに集中し、クライアントに十分な満足感を与えていくことを心がけよう。
Webディレクターが制作案件のクオリティを上げ、進行をスムーズにしていくうえで大切なことはチームをまとめあげ、適材適所を心がけることだ。しかし、それ以上に細かな心配りや意識しておきたいこともある。前後編にわたって、チーム内でのディレクションのコツを紹介する。
Webディレクターの業務をこなしていくうえで、つねに直面するのが「お金」と「時間」というふたつの制約に関する問題だ。今回は、この当たり前ともいえるふたつの問題を軸に、ワークフローに沿って、スムーズにWeb制作案件を管理していくための方法を紹介しよう。
クライアントと制作側双方の懸け橋としての役割を持つWebディレクターには、企画立案力だけでなく上手なプレゼンテーションのスキルも要求される。今回は、案件の受注を勝ち取るために有効な企画の立て方やプレゼンテクニックのコツを紹介していこう。
今回は、コンバージョンを得るためのWebサイト構成について解説する。その中でも、やはりユーザーの流れをスムーズにするためのナビゲーションは欠かせないだろう。また、筆者ならではの「人の動き」のイメージからディレクションの発想法を鍛える方法についても紹介する。
Web制作において、Webディレクターが取り組んでいかなければならないWebマーケティングとは一体どのようなものか。今回はWebマーケティングの基礎として全体像とフローの概念を軸にして、プランニングの進め方の手順やペルソナ手法などについて解説していく。
Webディレクターにとって、クライアントと制作側の間に立ち、双方をつなぐ懸け橋となることはもっとも大切な役割のひとつだ。今回は、おもにクライアントの要望を引き出し、よりスムーズに、より良いWebサイトへ導いていくためのディレクションの実践法を紹介する。
"Webディレクター"という肩書きがついていても、その役割の解釈は人によってさまざまだ。今回は初回ということもあり、多岐にわたるWebディレクションの業務をこなしていくうえで、これだけは押さえておけば大丈夫というふたつの視点に絞って解説していく。
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